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居心地【いごこち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
居心地

【読み方】
いごこち

【意味】
ある場所や集まり、立場などに身を置いているときに感じる気分や、落ち着きやすさのこと。「居心地がよい」「居心地が悪い」のように使います。

三字熟語の博士
「居心地」は、ある場所や集まり、立場にいるときの気分や感じのことだよ。落ち着けるなら「居心地がよい」、気まずく感じるなら「居心地が悪い」と使うよ。
助手ねこ
オラも静かで安心してくつろげる場所なら、つい長居したくなるニャ!

【語源由来】
「居」はそこにいること、「心地」は、そのときに感じる気分や感覚です。合わせて「居心地」は、ある場所や集まり、立場に身を置いているときの気持ちを表します。

【類義語】
居心(いごころ)、過ごしやすさ、くつろぎやすさ(近い表現)。「座り心地」は椅子などに座ったときの感触を表し、場所や集まりでの気持ちを表す「居心地」とは違います。


居心地(いごこち)の使い方

健太
ともこちゃん、この図書館の読書コーナー、すごく居心地がいいね!

ともこ
日当たりがよくて静かだし、ゆっくり本が読めるものね。

健太
うん、夢中で読んでいたらもう閉館時間だって! 続きが気になるなあ。

ともこ
ふふっ、続きはまた明日ね。健太くん、夢中になっていたもの!

居心地(いごこち)の例文

  1. 新しく入った生徒が居心地よく過ごせるように、みんなで声をかけた。
  2. この喫茶店は静かで居心地がよく、つい長居してしまう。
  3. 知らない人ばかりの集まりで、最初は少し居心地が悪かった。
  4. 祖母の家は昔から変わらず居心地がよい。
  5. 意見を気軽に言える職場は、働く人にとって居心地のよい場所になる。
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