【三字熟語】
満足感
【読み方】
まんぞくかん
【意味】
望んでいたことがかなったり、結果や状態を十分だと感じたりして、心が満たされる気持ち。「満足感を得る」「満足感がある」などと使います。食事・買い物・作品の出来栄えなど、さまざまな体験に使えます。

満足感は、結果や状態に納得して、心が満たされる気持ちだよ。食事や作品の出来など、いろいろな場面で使えるよ。

オラは、時間をかけて作った模型が思いどおりに完成したら、大きな満足感を覚えるニャ。
【語源由来】
「満足」は、望みがかなうことや、十分であると感じて心が満ち足りること。「感」は、感じる気持ちを表します。合わせて「満足感」は、物事の結果や状態について「これで十分だ」「よかった」と納得し、心が満たされる気持ちを表します。
【類義語】
充足感・充実感・達成感(文脈によって近い表現)。「充足感」は欲求や不足していたものが満たされた感覚、「充実感」は経験や生活に中身の豊かさを感じること、「達成感」は目標をやり遂げた喜びに重点があります。
満足感(まんぞくかん)の使い方

図工で作った模型が、思いどおりの形に仕上がったよ!

よかったわね。工夫したところもきれいにできた?

うん! 自分でも納得できて、満足感があるんだ。

それはうれしいわね。できあがりに満足しているのね。
満足感(まんぞくかん)の例文
- 思いどおりの演奏ができて、大きな満足感を覚えた。
- おいしい料理をゆっくり味わい、満足感に包まれた。
- 依頼した家具が希望どおりに仕上がり、満足感を得た。
- 利用者の満足感を高めるため、店は案内の仕方を改善した。
- 目標の記録には届かなかったが、力を出し切れて満足感があった。









