【三字熟語】
式次第
【読み方】
しきしだい
【意味】
入学式や卒業式など、式典を進める順序。また、その順序を書き記したもの。

「式次第」は、式典の進行順序や、それを書き記したもののことだよ。開式の言葉や挨拶などの順番がわかるよ。

式次第を見れば、オラも次に何をするかわかって安心だニャ!
【語源由来】
「式」は儀式や式典、「次第」は物事が進む順序を表します。合わせて、式で何をどの順番に行うかを示すものを「式次第」といいます。
【類義語】
式次(しきじ)、式順(しきじゅん)(同じ意味に近い表現)。「プログラム」は式典に限らず、催し全体の予定や内容にも使われます。
式次第(しきしだい)の使い方

ともこちゃん、卒業式の紙に『一、開式の言葉』『二、卒業証書授与』って書いてあるよ。

それは式次第よ。式で何をするか、順番がわかるの。

へえ! じゃあ『校長先生の手品』は何番目?

そんな項目はないわよ! 健太くん、式次第をちゃんと読んでね!
式次第(しきしだい)の例文
- 卒業式の式次第を配り、式の流れを出席者に知らせた。
- 司会者は式次第を確認してから、開式を告げた。
- 来賓の到着が遅れたため、式典の式次第を一部変更した。
- 入学式の式次第には、校長の挨拶や新入生代表の言葉が並んでいる。
- 担当者は印刷する前に、式次第に記した順序と役職名を確認した。












