【三字熟語】
着目点
【読み方】
ちゃくもくてん
【意味】
物事を見たり考えたりするときに、特に注意を向ける部分や、重視するポイント。「着目した点」という意味で使う言い方です。

「着目点」は、物事を見たり考えたりするときに、特に注意を向ける部分のことだよ。「着眼点」と意味が近く、主観か客観かで厳密に区別する決まりはないよ。

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【語源由来】
「着目」は、あることに特に注意を向け、目をつけること。「点」は、注目する箇所やポイントのことです。合わせて、特に注意を向けた点や重視する部分を「着目点」と表します。
【類義語】
着目した点、注目するポイント、着眼点(近い表現)。「着眼点」は「目のつけどころ」を表す国語辞典にも載る一般的な語です。「着目点」と意味は近く、主観的か客観的かで厳密に分ける決まりはありません。
「着目点」は「着目した点」や「特に注目するポイント」という意味で使われます。「着眼点」は国語辞典にも載る一般的な表現です。二つを「主観的か客観的か」で厳密に区別する決まりはなく、迷う場合は「着眼点」や「着目した点」と言い換えると自然です。
着目点(ちゃくもくてん)の使い方

ともこちゃん、クラスのアンケートを見て! 給食の人気メニューが並んでいるよ。

健太くんは、この結果のどこに注目したの?

一番人気のメニューより、好き嫌いが大きく分かれたメニューが気になったんだ!

そこが今回の着目点なのね。意見が分かれる理由を調べてみましょう!
着目点(ちゃくもくてん)の例文
- 今回の調査の着目点は、利用者が操作に困る場面だった。
- 資料を分析するときの着目点を、利用者数の変化に絞った。
- 着目点を変えると、同じ結果から違う特徴が見えてきた。
- 二つの案の費用の差が、会議での着目点となった。
- 先生は発表を聞き、生徒たちが選んだ着目点について質問した。












