知己朋友【ちきほうゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
知己朋友

【読み方】
ちきほうゆう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
交際のある友人のすべてのこと。

【語源・由来】
『史記』「刺客伝」より。「知己」は自分の真価をよく知ってくれる人という意味で、親しい友人をいう。「朋友」は友人・友だちのこと。


知己朋友(ちきほうゆう)の使い方

ともこ
健太くん。なんだか調子が悪そうね。
健太
さすが知己朋友のともこちゃんだね。僕のことは何でもよく分かっている。
ともこ
昨日、ケーキを食べすぎてお腹を壊したんでしょう?
健太
本当に何でもお見通しなんだね。

知己朋友(ちきほうゆう)の例文

  1. 引っ越し先には知己朋友がいるので、心配なんてしていなくて、むしろ楽しみなんです。
  2. 結婚式には知己朋友を呼ぶつもりです。
  3. 知己朋友である彼が、そんな逮捕されるようなことをするなんて信じられません。
  4. 健太くんは誰とでもすぐに仲良くなることができるので、初対面の人とでも、昔からの知己朋友であるかのように仲良くなることができます。
  5. 知己朋友である君に彼女を奪われたことは遺憾で悲しいが、君がいい男であることを朋友である僕はよく知っているので、しょうがないとも思うんだ。
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