桃傷李仆【とうしょうりふ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
桃傷李仆

【読み方】
とうしょうりふ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
兄弟が互いに争い、反目することのたとえ。

【語源・由来】
『海録砕事』「人事・兄弟」より。桃がきずつき、すももが倒れるという意味。「仆」はたおれる、たおれ死ぬ、ころすという意味。


桃傷李仆(とうしょうりふ)の使い方

ともこ
健太くんは、お兄さんと一緒に登校しないの?
健太
僕ら兄弟は桃傷李仆、反目しあっているから一緒にはいかないよ。
ともこ
どうして仲が悪いの?
健太
どうしてだったかな?そういえばなんで喧嘩をしているんだろう?忘れてしまったよ。

桃傷李仆(とうしょうりふ)の例文

  1. 兄弟仲良くしていればこんなことにはならなかったのに、桃傷李仆の過ちを犯してしまいました。
  2. 相続問題が勃発してから、あの兄弟は桃傷李仆、骨肉の争いを続けているよ。
  3. 昔は仲が良かったのに、二人が同時にともこちゃんを好きになってからは、桃傷李仆、反目しあっています、
  4. 兄弟が桃傷李仆といった状態で、両親はとても心配しています。
  5. 桃傷李仆というような様子の兄弟だったのに、ともこちゃんが仲裁に入ってから、気持ちが悪いくらいに仲が良い兄弟になったんです。
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