冬日之温【とうじつのおん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
冬日之温

【読み方】
とうじつのおん

【意味】
君恩のあたたかさのたとえ。

【語源・由来】
冬の日光のあたたかさのこと。「冬日」は冬の日、冬の太陽、冬の日光。

【典拠・出典】
王倹


冬日之温(とうじつのおん)の使い方

健太
僕は成績が悪くて覚えが悪いから、先生方は僕に教えることをあきらめていたのに、担任の先生だけはあきらめずに僕を指導してくれたんだ
ともこ
冬日之温よね。
健太
うん。先生の指導のおかげで冷え切っていた心がポカポカして、勉強するやる気がむくむくわいてきたんだよ。
ともこ
いい先生に出会うことができてよかったわよね。

冬日之温(とうじつのおん)の例文

  1. 師匠の僕への恩恵は、まさに冬日之温だった。
  2. 冬日之温というべき恩を受けた僕は、先生の恩に報いるためにがんばり続けました。
  3. 先生と出会っていなかったら、とっくの昔にあきらめていると思うので、辛抱強く教えてくれた先生のご指導は冬日之温です。
  4. 放課後遅くまで残って指導してくれた先生の熱意は冬日之温、ありがたいことです。
  5. あの時、先生の生徒になり冬日之温を感じることができた僕は幸せ者です。
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