烏合之衆【うごうのしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
烏合之衆

【読み方】
うごうのしゅう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。

【語源・由来】
「後漢書」より。

【類義語】
・烏集之衆(うしゅうのしゅう)
・烏集之交(うしゅうのまじわり)
・獣聚鳥散(じゅうしゅうちょうさん)


烏合之衆(うごうのしゅう)の使い方

健太
相手の学校よりもこっちの人数が少ないけれども勝つことが出来るかな?
ともこ
ええ。大丈夫よ。烏合之衆より少数精鋭の方が強いわ。
健太
そうだね。こっちにはそれぞれ特技を持っている生徒ばかりだもんね。
ともこ
ええ。さあ。勝って帰るわよ。

烏合之衆(うごうのしゅう)の例文

  1. けがをしたエースに頼りきりだったそのチームは、ほとんど烏合之衆と化してしまいました。
  2. 彼が言うには、総大将を討ち取れば、あとは烏合之衆だということでした。
  3. 経験のない者たちを何百人集めたところで、烏合之衆でしかない。
  4. 寄せ集めの烏合之衆とはいえ、一万人を相手にするのは大変です。
  5. 烏合之衆と甘く見ていたけれども、彼らは、烏合之衆どころか精鋭部隊でした。
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