雲霞之交【うんかのまじわり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
雲霞之交

【読み方】
うんかのまじわり

「うんかのこう」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
一般的な関係を超越した交友関係のこと。雲と霞がたなびいている場所という意味から、仙人などの俗世を超越したものが住むとされている場所のこと。俗世を超越したもの同士の交友関係という意味から。

【語源・由来】
「南史」謝澹伝より。

【類義語】
・世外之交(せがいのまじわり)


雲霞之交(うんかのまじわり)の使い方

健太
ともこちゃん。夏休みの宿題を手伝ってよー。
ともこ
手伝わないわよ。毎年手伝っているんだから、今年くらい自分でやりなさいよ。
健太
生まれた病院からずっと一緒で、雲霞之交じゃないか。見捨てないでよ。
ともこ
はあー。見捨てることが出来ない自分の甘さに呆れるわ。

雲霞之交(うんかのまじわり)の例文

  1. 大人になって、雲霞之交と言える友に出会うことが出来るとは思っていなかった。
  2. ともこちゃんと僕は仲が良いので、恋人と誤解されることもあるけれども、そんなものを超越した雲霞之交です。
  3. 彼といる時は見栄を張る必要がなく、雲霞之交だと思っています。
  4. 彼女とは、心を割って話せる雲霞之交です。
  5. 雲霞之交の友といるときは、本当に寛げます。
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