野心満満【やしんまんまん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
野心満満

【読み方】
やしんまんまん

【意味】
夢や野望など身分不相応な望みをあり余るほどもっていること。

【類義語】
・野心勃勃(やしんぼつぼつ)


野心満満(やしんまんまん)の使い方

健太
ともこちゃん。今度の生徒会の選挙に立候補するんでしょう?もちろん、生徒会長に。
ともこ
そのつもりよ。
健太
でも、対抗馬は、野心満満な彼でしょう?手ごわそうだね。
ともこ
ええ。でも、野心では負けていても、人徳では負けていないから大丈夫よ。あまり心配はしていないわ。

野心満満(やしんまんまん)の例文

  1. 彼は、野心満満なので、社長の娘と結婚して、最高権力を狙おうとしていました。
  2. 彼は人のよさそうな顔をしているけれども、野心満満だから裏切られない様にしてね。
  3. 自分が一番最初にこの謎を解くんだと、居合わせた面々は野心満満でした。
  4. 彼は野心満満で、いつも人を出し抜くことだけを考えています。
  5. 野心満満じゃないと、この会社のトップは務まらないと思います。
  6. 健太くんは野心満満で、目をギラギラさせていました。
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