鷹犬之才【ようけんのさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
鷹犬之才

【読み方】
ようけんのさい

【意味】
手先として使うことで役に立つ才能やその才能の持ち主のこと。

【語源・由来】
「文選」陳琳より。「為袁紹檄予州」猟で使われる鷹(たか)や犬は主の意思に従って働くことから。「才」は才能、または才能の持ち主。


鷹犬之才(ようけんのさい)の使い方

健太
僕もともこちゃんみたいに生徒会長になってみたいなあ。
ともこ
健太くんは、私にとって鷹犬之才だから、私の下にいたほうが才能を発揮することが出来るわ。
健太
そんなあ。
ともこ
健太くんの才能を一番よく知っていて、一番うまく使うことが出来るのは私よ。だから、いつまでも私の手先でいてね。うふふ。

鷹犬之才(ようけんのさい)の例文

  1. 彼の人懐っこさは鷹犬之才で、私のための情報収集に利用できます。
  2. 僕の部下の健太くんの交友関係の広さは鷹犬之才で、私の出世のために使わせてもらっています。
  3. 彼は、僕の大事な鷹犬之才で、私の下にいてこそ彼の才能を発揮することができると思っています。
  4. 彼は、発想力はないけど真面目だから、僕にとっては最高の鷹犬之才です。
  5. 健太くんの素直さは鷹犬之才で、僕の指示に忠実に従ってくれます。
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