鷹視狼歩【ようしろうほ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
鷹視狼歩

【読み方】
ようしろうほ

【意味】
残忍で荒々しく、貪欲な人のたとえ。または、隙のない勇猛な英雄のたとえ。

【語源・由来】
「呉越春秋」句践伐呉外伝、「史記」越世家より。「鷹視」は鷹のような鋭い目つきのこと。「狼歩」は狼が獲物を探すような歩き方のこと。


鷹視狼歩(ようしろうほ)の使い方

ともこ
健太くんの空手部の先輩は強面で鷹視狼歩のような人ね。
健太
そうなんだよ。町の不良がたむろしているところを一緒に歩くときなんか、とても心強いんだけど、強面なうえに無口だから、普段一緒にいると落ち着かないんだよね。
ともこ
二人っきりになると困るわね。
健太
そうなんだよ。先輩だし、怖いし、下手にしゃべることが出来ないんだ。

鷹視狼歩(ようしろうほ)の例文

  1. 空手の大会で初戦から、鷹視狼歩なやつとあたるなんて運が悪い。
  2. 鷹視狼歩のような彼は、争い事が大好きで喧嘩ばかりしています。
  3. 彼は、鷹視狼歩、現代に生まれ変わった武蔵坊弁慶のような豪傑です。
  4. その指名手配犯の人相は、鷹視狼歩、いかにも残虐そうな顔をしていました。
  5. 彼は、鷹視狼歩、隙が無いから攻めることが出来ない。
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