残念至極【ざんねんしごく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
残念至極

【読み方】
ざんねんしごく

【意味】
非常に悔しくてたまらないこと。とても心残りであること。

「至極」は、「とても…だ、まったく…だ」という意味の接尾辞。

【類義語】
・残念無念(ざんねんむねん)


残念至極(ざんねんしごく)の使い方

健太
あんなに練習したのに、初戦敗退だなんて残念至極だよ。
ともこ
そうね。でも健太くんの空手家人生は終わったわけではないわ。
健太
分かってはいるんだけど、残念至極過ぎる。
ともこ
今は思いっきり泣いて、明日からまた頑張りましょう。

残念至極(ざんねんしごく)の例文

  1. 災害で歴史的財産が失われたことは残念至極ですが、住民に被害が無かったことは幸いでした。
  2. ここまで来たのに、閉園時間で入ることがかなわないのは残念至極
  3. 先生が亡くなり続きが読めなくなったのは残念至極だ。
  4. ともこちゃんは、男性として生まれてこなかったことが残念至極らしい。
  5. タイミングが合わず会えなかったことは残念至極です。

 

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