残忍非道【ざんにんひどう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
残忍非道

【読み方】
ざんにんひどう

【意味】
道理や人情に背き、むごいこと。

「残忍」は、むごいこと。「残」「忍」ともに、ここでは、思いやりがない。「非道」は、道理や人情にそむくこと。

【類義語】
・残虐非道(ざんぎゃくひどう)
・残虐無動(ざんぎゃくむどう)
・残酷非道(ざんこくひどう)
・残忍告白(ざんにんこくはく)
・残忍薄行(ざんにんはっこう)
・残忍冷酷(ざんにんれいこく)
・暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)


残忍非道(ざんにんひどう)の使い方

ともこ
健太くん。あんなに健太くんを慕っていた後輩をしかもあんな方法で裏切るなんて残忍非道ね。
健太
しょうがないじゃないか!
ともこ
しょうがないで許されるなら、警察はいらないのよ。
健太
残忍非道でごめんなさい。

残忍非道(ざんにんひどう)の例文

  1. 健太くんは、犯人の残忍非道な手口を許せないと思った。
  2. 生まれたばかりの猫を捨てるなんて、残忍非道な行為だ。
  3. 戦争が勃発すると、この平和な国が、残忍非道な世界と化してしまう。
  4. この映画は、残忍非道な場面があるので年齢制限があります。
  5. 残忍非道な人の道に反する行為だ。
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