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竜戦虎争【りょうせんこそう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
竜戦虎争

【読み方】
りょうせんこそう

【意味】
実力の拮抗しているもの同士が全力で戦うこと。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・竜虎相搏(りょうこそうはく)
・両虎相闘(りょうこそうとう)
・竜攘虎搏(りょうじょうこはく)
・竜闘虎争(りょうとうこそう)
・竜騰虎闘(りょうとうことう)

竜戦虎争(りょうせんこそう)の使い方

ともこ
あら、健太くん。昨日の喧嘩は勝負がついたの?
健太
うん。もちろんだよ。
ともこ
竜戦虎争のように、両者譲らずって感じだったから、まだ決着がついていないかと思ったわ。
健太
みんなそう思ったみたいで、レジャーシートを持ってきて観戦している野次馬がいたよ。

竜戦虎争(りょうせんこそう)の例文

  1. 台風と台風がぶつかったら、竜戦虎争、激しい戦いになるのかしら?
  2. 彼らの戦いは、竜戦虎争というように、手に汗握る熱い戦いでした。
  3. やっぱりサッカーは、竜戦虎争が見ていて一番面白いよね。
  4. 竜戦虎争の末に、ほんの一瞬油断した健太くんが負けました。
  5. 彼らが争えば、竜戦虎争となり、決着がつかない戦いになるでしょう。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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