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赤手空拳【せきしゅくうけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
赤手空拳

【読み方】
せきしゅくうけん

【意味】
なんの助けもかりずに独力で物事を行うこと。

【語源・由来】
手に何も武器を持たないという意味から転じた。「赤手」は素手。「空拳」は拳だけで武器をもたないこと。

【典拠・出典】
西遊記』「二」

【類義語】
徒手空拳(としゅくうけん)

赤手空拳(せきしゅくうけん)の使い方

健太
昨日、動物園から虎が逃げたんだよ。
ともこ
ええっ。本当に?それでどうなったの?
健太
ちょうど通りかかった僕の空手の先生が、虎に赤手空拳で立ち向かったんだよ。そして無事捕獲したんだ。
ともこ
すごいわよね。いったいどんな技を使って捕獲したのかしら。

赤手空拳(せきしゅくうけん)の例文

  1. ピストルを持った強盗犯に対して、警察官を待てなかった銀行員は、赤手空拳で果敢に立ち向かいました。
  2. 校内に侵入した不審者がいたのですが、赤手空拳、校長先生が一人でこてんぱにやっつけてしまいました。
  3. 例年、夏休みの宿題が終わらずともこちゃんに手伝ってもらっている健太くんが、赤手空拳で終わらせたそうです。
  4. 頼れる家族も友人もいないので、赤手空拳で巨悪に立ち向かうことにしました。
  5. 敵の挑発に赤手空拳で応じるなんて、大変無謀ですよ。
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北澤篤史サイト責任者

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