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苦尽甘来【くじんかんらい】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
苦尽甘来

【読み方】
くじんかんらい

【意味】
苦しいときが去り、楽になること

【典拠・出典】
-

【類義語】
・一陽来復(いちようらいふく)

苦尽甘来(くじんかんらい)の使い方

健太
あー、テスト週間が終わった。苦尽甘来がやってきた。
ともこ
今回は頑張ったもんね。息抜きに甘いものを食べに行きましょうよ。
健太
結果がでたら、また辛い日々に戻るんだろうな。
ともこ
そんなこと今は忘れてパーっと楽しみましょう。

苦尽甘来(くじんかんらい)の例文

  1. 雨はいつまでも続かない、苦尽甘来、必ず晴れる日が来るよ。
  2. ともこちゃんの出現で、私の人生に苦尽甘来がやってきた。
  3. ともこちゃんみたいな彼女ができて苦尽甘来が到来、僕はこれからリア充だ。
  4. 苦節十年、もうだめかと思ったこともあったが、苦尽甘来がきた。
  5. 今までの苦労が報われた健太くんは、苦尽甘来のすっきりした顔をしていた。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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