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過剰防衛【かじょうぼうえい】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】
過剰防衛

【読み方】
かじょうぼうえい

【意味】
自分の身を守るために、正当として許される一定の限度を超えて反撃すること。

【語源由来】
「過剰」は必要以上に多くあること。

【典拠・出典】
-

【対義語】
・正当防衛(せいとうぼうえい)

過剰防衛(かじょうぼうえい)の使い方

ともこ
健太くん。喧嘩したんですって?
健太
急に殴られたから、殴り返しただけだよ。
ともこ
でも、過剰防衛だったそうじゃない。相手をぼこぼこに殴ったって聞いたわよ。
健太
勢いあまってやりすぎちゃったんだよね。

過剰防衛(かじょうぼうえい)の例文

  1. 被害者なのに、ともこちゃんは過剰防衛で逮捕された。
  2. 傷害致死罪で逮捕されたが、過剰防衛ということで刑が減免された。
  3. アメリカでは銃の所持が認められているが、過剰防衛のリスクがある。
  4. 過剰防衛で人を刺してしまった。
  5. 頭突きをされたので殴り返したら、打ちどころが悪かったようで過剰防衛の罪に問われた。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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