呉越同舟【ごえつどうしゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

スポンサーリンク

【四字熟語】
呉越同舟

【読み方】
ごえつどうしゅう

【意味】
敵同士が、同じ場所に居合わせたり。協力したりすること。

【由来】
春秋時代、敵同士の呉と越の人でも、乗り合わせた舟が嵐で転覆しそうになれば互いに協力し合うだろうという孫子の言葉からきている。

【類義語】
・楚越同州(そえつどうしゅう)
・同舟共済(どうしゅうきょうさい)
・共同戦線(きょうどうせんせん)
・大同団結(だいどうだんけつ)

【対義語】

【英語訳】
bitter enemies in the same boat、Friend and foe in the same boat

例文 ライバル同士がホテルで呉越同舟でした。
The opposing teams shared the same hotel.
【スポンサーリンク】

呉越同舟(ごえつどうしゅう)の使い方

健太
今週の漫画見た?まさか主人公とライバルが共通の敵に協力して戦って勝つなんてびっくりしたね!
ともこ
あの2人はいつも顔を合わせるたびに喧嘩していたからね。
健太
呉越同舟ってやつだね!お互いの敵が同じだったから協力出来たんだね。
ともこ
この共闘で2人の関係が少しでも改善されるといいね。きっといいコンビになると思うわ。

呉越同舟(ごえつどうしゅう)の例文

  1. 与党と野党は国家を脅かす脅威について呉越同舟しなければならない。
  2. 彼と彼のライバルが同じバスに乗っているなんて呉越同舟だな。
  3. 仲の悪い国の大統領同士がゴルフをしてるのは呉越同舟であるといえる。
  4. 選挙のために異なっている政策を掲げている両党は呉越同舟した。
  5. あの仲の悪い2人が呉越同舟をして挑んでいるのをみて感極まった。
  6. お互いの悪口を言っていたバンドが同じ野外フェスに出るのは呉越同舟です。
  7. 苦手な人と呉越同舟で同じプロジェクトに参加したが、意外にいい人かもしれない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事