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平伏叩頭【へいふくこうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
平伏叩頭

【読み方】
へいふくこうとう

【意味】
土下座したり、地面に頭をつけたりすること。相手に対してひどくうやうやしい態度をとることのたとえ。

【語源・由来】
「平伏」は、土下座すること。「叩頭」は、地に頭を打ちつけること。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・跪座低頭(きざていとう)
・北面刑稽首(ほくめんけいしゅ)
・匍匐膝行(ほふくしっこう)

【対義語】
・傲岸不遜(ごうがんふそん)
・傲慢不遜(ごうまんふそん)

平伏叩頭(へいふくこうとう)の使い方

健太
大臣がまた失言をしていたね。
ともこ
はやく平伏叩頭しないと炎上するわよ。
健太
もう手遅れだと思うよ。
ともこ
辞任するしかないわね。

平伏叩頭(へいふくこうとう)の例文

  1. 不倫謝罪会見で、視聴者に不快な思いをさせたと平伏叩頭しました。
  2. 消費期限偽装が発覚し平伏叩頭しましたが、売り上げが激減しました。
  3. 結婚記念日を忘れていたことを平伏叩頭しました。
  4. 平伏叩頭して許しを請いました。
  5. あってはならないミスだったと平伏叩頭し、謝意を伝えました。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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