片言半句【へんげんはんく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
片言半句

【読み方】
へんげんはんく

【意味】
わずかなことば。

「片言」「半句」ともに、わずかなことば。

【類義語】
・一行半句(いちぎょうはんく)
・一言半句(いちげんはんく)
・一字半句(いちじはんく)
・片言隻句(へんげんせきく)
・片言隻語(へんげんせきご)


片言半句(へんげんはんく)の使い方

健太
ともこちゃんの家のインコは話すの?
ともこ
ええ。片言半句だけど話すわよ。
健太
例えば何て言うの?
ともこ
ともこちゃんかわいい。ともこちゃん天才って言ってくれるのよ。

片言半句(へんげんはんく)の例文

  1. ともこちゃんの言葉は、片言半句も聞き漏らしたくない。
  2. 隣に越してきた人から、片言半句の挨拶もない。
  3. ともこちゃんに質問をしたら、「別に」という片言半句が返ってきた。
  4. ともこちゃんは、片言半句でさえも人に勇気を与える。
  5. マスコミは、議員の片言半句を捉えて揚げ足をとる。
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