辺幅修飾【へんぷくしゅうしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
辺幅修飾

「修飾辺幅」ともいう。

【読み方】
へんぷくしゅうしょく

日本漢字能力検定
4級

【意味】
うわべ(外見)を飾ること。

【語源・由来】
『後漢書』「馬援伝」より。「辺幅」は布地などのへり。転じて、外見。「辺幅を飾る」などという。


辺幅修飾(へんぷくしゅうしょく)の使い方

健太
ともこちゃんはお化粧をしないんだね。
ともこ
辺幅修飾した私を好きになられても困るもの。いつも通りの私を見てほしいわ。
健太
でも、お化粧をしたら絶対にきれいなのにもったいないよね。
ともこ
辺幅修飾した私は私じゃないからいいのよ。

辺幅修飾(へんぷくしゅうしょく)の例文

  1. 辺幅修飾せずに飾らない健太くんがすきです。
  2. 辺幅修飾しないで、おいしそうにご飯を頬張るともこちゃんをみて、この人は信用できると思いました。
  3. 学校一の美女であるともこちゃんの前でも辺幅修飾しないで、ざっくばらんに話す健太くんに好感と興味を抱いたようです。
  4. 健太くんは辺幅修飾しているだけで、本当は大したことがない男ですよ。
  5. 経歴をいつわって辺幅修飾している健太くんは、いつか化けの皮が剥がれる日をおそれていると思います。
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