一心発起【いっしんほっき】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
一心発起

【読み方】
いっしんほっき

日本漢字能力検定
5級

【意味】
何かを成し遂げる決意を固めること。「発起」は仏教用語で、悟りを得ようとすること。

【類義語】
・一念発起(いちねんほっき)
・一念発心(いちねんほっしん)
・感奮興起(かんぷんこうき)

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一心発起(いっしんほっき)の使い方

ともこ
将来のことを考えて、お姉ちゃんは一心発起して、医者を目指すことにしたのよ。
健太
へえ。これから高齢化社会で、医者は必要とされるし、自立できるし、女性が長く続けられる仕事だよね。
ともこ
そうなの。子供を産むためにいったん休んでも、復帰しやすいし、色々良い面が多かったから医者を目指すことにしたそうなの。
健太
そんな未来まで考えているなんて、お姉ちゃんは偉いよねえ。

一心発起(いっしんほっき)の例文

  1. 一心発起しないと家の掃除ができない。
  2. 健太くんは、一心発起して、たまっている宿題を終わらせることにしました。
  3. 一心発起して、健太くんにあげるためのバレンタインチョコレートを作ってきました。
  4. 一心発起して、会社を辞め、パン屋になりました。
  5. 一心発起して、世界中を見て回る旅に出ました。
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