一心一徳【いっしんいっとく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一心一徳

【読み方】
いっしんいっとく

【意味】
多くの人が共通の利益のために心を一つにして団結すること。

【語源・由来】
「一徳」の「徳」は、ここでは「利益」の意。「一心」は心を合わせること。

【典拠・出典】

【類義語】
一徳一心(いっとくいっしん)
一致団結(いっちだんけつ)
・同心協力(どうしんきょうりょく)
・同心同徳(どうしんどうとく)
同心戮力(どうしんりくりょく)


一心一徳(いっしんいっとく)の使い方

ともこ
修学旅行の課外活動では、先生と生徒が一心一徳になれた気がしたわね。
健太
そうだね。おかげで楽しい思い出ができたよね。
ともこ
先生が注意しなくても、お互いがお互いを思いやって活動出来てとても素晴らしかったわ。
健太
心が一つになるとこんなに大きな仕事を成し遂げることが出来るんだって実感できたよ。

一心一徳(いっしんいっとく)の例文

  1. 一心一徳、くずれないようみんなで支えて世界一大きいおにぎりを作ってギネスに登録されました。
  2. 一心一徳、大縄跳びは、生徒と先生の心が一つにならないといけません。
  3. 一心一徳、先生の演奏と子供たちの歌が美しいハーモニーを生み出しました。
  4. 一心一徳、みんなで鶴を折って千羽鶴を完成させました。
  5. 一心一徳、生徒と先生が団結してペットボトルキャップを集め、キャップで巨大なモザイク画を完成させました。
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