迅雷風烈【じんらいふうれつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
迅雷風烈

【読み方】
じんらいふうれつ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
はげしいかみなりと猛烈な風。

【語源・由来】
『礼記』「玉藻」より。「迅雷」は天地をとどろかす激しい雷。「風烈」は烈風に同じ、暴風のこと。

【類義語】
・疾風迅雷(しっぷうじんらい)


迅雷風烈(じんらいふうれつ)の使い方

健太
急に空が暗くなって気温が下がったと思ったら、迅雷風烈、大荒れだね。
ともこ
最近ゲリラ豪雨が多いわよね。
健太
天候が読めなくなってきたよね。
ともこ
これも、人間が便利さを追い求めた反動なのかしら。あの雷、神様が怒っているようでこわいわね。

迅雷風烈(じんらいふうれつ)の例文

  1. 船大工の健太くんが作った船は、迅雷風烈にもまけない強い船なんです。
  2. 一晩中続いた迅雷風烈は、太陽が昇るとともに去りましたが、外は、迅雷風烈の爪跡が各所に残っていました。
  3. 明日は迅雷風烈の恐れがあるので、不要不急の外出を控えてください。
  4. 昨日の迅雷風烈のせいで、神社の大木が倒れ、家が一軒下敷きになっていました。
  5. 急な迅雷風烈のために、子供たちは下校を中止して、校内で待機していますので、本日は下校が遅れます。
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