経国大業【けいこくのたいぎょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
経国大業

【読み方】
けいこくのたいぎょう

【意味】
国家を安定して治めるための大きな仕事のこと。または、立派な文章のこと。

【語源・由来】
『文選』曹丕「典論」より。「経国」は国家を治めること。「大業」は社会的に重要な仕事のこと。


経国大業(けいこくのたいぎょう)の使い方

健太
ともこちゃんが書いた小説は経国大業だね。素晴らしいよ。
ともこ
そうかしら。
健太
後世に残る作品になると思うよ。きっと未来の人たちもこの作品を読んで感動するに違いない。
ともこ
そうなるといいな。

経国大業(けいこくのたいぎょう)の例文

  1. 健太くんの作品は経国大業というべき素晴らしい文章で、彼と同時代に生まれたことを幸せに思う。
  2. 文章は経国大業というのに、日本では、一日に一店舗ずつ本屋が閉店していっているそうです。
  3. ともこちゃんの新作の小説は経国大業、これは一人でも多くの人に読んでもらいたい。
  4. 文章は経国大業、国民の読書離れを改善し、良質な作品を生み出す土壌を作らねばならない。
  5. こんな素晴らしいまさに経国大業というべき文章が、今まで日の目を見ることもなく埋もれていたなんて、なんてもったいない話でしょう。
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