狷介固陋【けんかいころう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
狷介固陋

【読み方】
けんかいころう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
意志をかたく守り、頑固で他人の意見を受け入れないこと。

【語源・由来】
「狷介」は自分の意志を難く守り、決して妥協しないこと。「固陋」は視野が狭く、頑固なこと。

【類義語】
・頑迷固陋(がんめいころう)
・狷介孤高(けんかいここう)
・狷介不屈(けんかいふくつ)
・孤独狷介(こどくけんかい)
・風岸孤峭(ふうがんこしょう)


狷介固陋(けんかいころう)の使い方

ともこ
健太くん。またにんじんだけ残しているの?にんじんは体にいいのよ。
健太
にんじんを食べなくても生きていける!
ともこ
狷介固陋ねえ。ほら、あのにんじんを食べているうさぎの目を見てごらんなさいよ。おいしさのあまりキラキラ輝いているわよ。
健太
本当だ。夢中で食べている。食べてみようかな・・・。いや、食べない!

狷介固陋(けんかいころう)の例文

  1. 父は、歳をとればとるほど狷介固陋になっていきました。
  2. 健太くんは、狷介固陋で人の意見を聞こうとしません。
  3. 健太くんは、狷介固陋だから伸び悩んでいるんだよ。
  4. 芸術家には、狷介固陋な人が多いですが、狷介固陋であるほど天才であることが多いです。
  5. 狷介固陋な彼の頭を柔軟剤で洗って柔らかくしてやりたいものです。
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