奇技淫巧【きぎいんこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
奇技淫巧

【読み方】
きぎいんこう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
「奇技」は珍しい技芸、「淫巧」はぜいたくな技巧(ぎこう)のことで、快楽だけを求めた不必要な技や度を越した技巧のこと。

【語源・由来】
「書経」泰誓・下より。

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奇技淫巧(きぎいんこう)の使い方

健太
母さんが、自動食器洗浄機が欲しいって言っているんだ。そんなもの必要かなあ?
ともこ
最近の家電は、奇技淫巧が多いわよね。食べたらすぐ洗えば大した仕事じゃないと思うわ。
健太
母さんは、これ以上楽をしてどうするつもりなんだろうね。
ともこ
そうだわ。健太くんがお皿洗いをしてあげればいいじゃないの。これで解決!

奇技淫巧(きぎいんこう)の例文

  1. スピーカーに話しかけるだけで天気予報が分かるなんて、奇技淫巧、空や風を読んで考えるべきだと思う。
  2. 携帯電話でいつでもどこでもテレビが見られるなんて、奇技淫巧です。
  3. ゲーム機を携帯できるサイズにしたことは、奇技淫巧、人を駄目にする技術だと思います。
  4. 奇技淫巧、車が開発されてから、人は歩くことが少なくなり弱くなりました。
  5. 奇技淫巧、電卓を使うと楽で正確だけど、頭で計算しなくなるから買いません。
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