高談雄弁【こうだんゆうべん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
高談雄弁

【読み方】
こうだんゆうべん

日本漢字能力検定
4級

【意味】
声高に談論すること。とうとうと議論すること。

【語源・由来】
杜甫「飲中八仙歌」より。「高談」は盛んに談論をすること。「雄弁」は力強く説得力のある弁舌のこと。

【類義語】
・高談放論(こうだんほうろん)

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高談雄弁(こうだんゆうべん)の使い方

ともこ
健太くんのクラスは、文化祭で何をやるか決まったの?
健太
昨日、高談雄弁したんだけど決まらなかったんだ。先生が来なかったら朝まで高談雄弁していたかもしれないよ。
ともこ
それは大変ね。もう先生に決めてもらったらどう?
健太
それはいいアイディアだね。

高談雄弁(こうだんゆうべん)の例文

  1. 新商品について高談雄弁しました。
  2. ドイツ人は、カフェでも道端でも知り合いにあうと、政治について高談雄弁するそうです。
  3. わが社では、肩書を気にしないで高談雄弁できるような雰囲気を作ることを心掛けています。
  4. 健太くんと顔を合わせると、彼は熱く高談雄弁したがるから、気がつかなかったふりをして通り過ぎよう。
  5. クラスの目当てについて高談雄弁した結果、「明るく元気で楽しい三組」に決まりました。
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