狂瀾怒濤【きょうらんどとう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
狂瀾怒濤

【読み方】
きょうらんどとう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
ひどく乱れている様子。「狂瀾」と「怒濤」はどちらも荒れ狂った大きな波のこと。主に世の中や時代の情勢を言い表す言葉。

【類義語】
・疾風怒濤(しっぷうどとう)
・波瀾万丈(はらんばんじょう)
・暴風怒涛(ぼうふうどとう)


狂瀾怒濤(きょうらんどとう)の使い方

ともこ
政権がころころ変わって、狂瀾怒濤の時代に入ったわね。
健太
長期政権も権力が集中して問題だけど、政権がころころ変わると政府の方針もころころ変わって、世の中が乱れる元だよね。
ともこ
このまま日本がころころ転げ落ちないと良いけど。
健太
ころっといっちゃいそうだね。

狂瀾怒濤(きょうらんどとう)の例文

  1. 狂瀾怒濤の時代に負けないような強い人間にならなくてはいけない。
  2. 独裁政権が発足してから、狂瀾怒濤の時代に突入しました。
  3. 徳川家康の手で狂瀾怒濤の時代は終わりを告げ、260年に及ぶ江戸時代が始まりました。
  4. 狂瀾怒濤の中に放り込まれても、ともこちゃんと一緒なら大丈夫だと思えます。
  5. 応仁の乱の後、全国に大名が割拠して激しく争う狂瀾怒濤の時代、戦国時代が始まりました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事