鳩首謀議【きゅうしゅぼうぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
鳩首謀議

【読み方】
きゅうしゅぼうぎ

【意味】
人が集まって真剣に話し合うこと。

【語源・由来】
「鳩」は集めるという意味。「鳩首」は人が顔を合わせて集まること。「謀議」は真剣に話合うこと。

【類義語】
・鳩首協議(きゅうしゅきょうぎ)
・鳩首凝議(きょうしゅぎょうぎ)
・鳩首密議(きゅうしゅみつぎ)


鳩首謀議(きゅうしゅぼうぎ)の使い方

ともこ
生徒会役員で鳩首謀議した結果、文化祭で花火を上げることになったの。
健太
ええっ。本当に?それは楽しみだ!でもよく予算があったね。
ともこ
この前やったバザーの収益とOB、OGの方たちの寄付金で実現したのよ。
健太
この学校は地域から愛されているんだね。僕たち生徒は幸せだなあ。

鳩首謀議(きゅうしゅぼうぎ)の例文

  1. 鳩首謀議した結果、消費税は撤廃されることになりました。
  2. 商店街の店長が集まって、鳩首謀議し、夏祭りをして商店街に活気を取り戻そうということになりました。
  3. 新刊が出るたびに、この本が図書館にふさわしいか、司書全員で鳩首謀議します。
  4. 経営陣が集まり、鳩首謀議し、あの銀行と合併することが決まりました。
  5. 鳩首謀議して話し合わないと、僕の一存では決められませんよ。
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