無能無策【むのうむさく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無能無策

【読み方】
むのうむさく

【意味】
何の対策もなく、何もできないこと。

「無能」は、なにもすることができないこと。無能力。「無策」は、対策がないこと。策略がないこと。

【類義語】
・無為無策(むいむさく)
・無策無為(むさくむい)


無能無策(むのうむさく)の使い方

ともこ
健太くん。試験の対策はできているの?
健太
無能無策なんだ。
ともこ
試験は来週よ。これがだめだったら進級できないのよ。
健太
最後の頼みの綱、鉛筆を転がすよ。

無能無策(むのうむさく)の例文

  1. 老舗の暖簾に胡坐をかいて、無能無策だった経営陣を排除する。
  2. 政治家の無能無策のせいで国民が苦しんでいる。
  3. 水際の感染症対策の無能無策ぶりに批判が集まった。
  4. 無能無策で手を拱いている。
  5. 今の首相は、無能無策のワクチン一本打法と言われている。
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