無量無数【むりょうむすう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無量無数

【読み方】
むりょうむすう

【意味】
量や数が非常に多いこと。はかれないほど、数え切れないほど多くあること。

「無量」は、はかれないほどに多大なこと。「無数」は、数限りなく多くあること。

【類義語】
・千万無量(せんまんむりょう)
・無量無辺(むりょうむへん)


無量無数(むりょうむすう)の使い方

ともこ
この土の中には、無量無数の生き物が生きているのよね。
健太
目に見える蟻だけじゃなく、小さな虫や微生物も住んでいるからね。
ともこ
無量無数の命が土を豊かにしてくれているのね。
健太
人間は無量無数の生き物に生かされているんだよ。

無量無数(むりょうむすう)の例文

  1. 天の川は無量無数の星が集まったものです。
  2. 歴史を紐解くと、無量無数の真実が隠されていることに気が付く。
  3. 無量無数の鳥がその木に止まっていた。
  4. 赤潮が原因で、無量無数の魚の命が奪われた。
  5. 若い健太くんには、無量無数の可能性がある。
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