千万無量【せんまんむりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
千万無量

【読み方】
せんまんむりょう

「せんばんむりょう」とも読む。

【意味】
推し量ることもできないほどに数・量の多いこと。

【語源・由来】
「千万」は非常に数が多いこと。「無量」ははかり知れないほど量が多いこと。「万」は「ばん」とも読む。

【典拠・出典】

【類義語】
無量無辺(むりょうむへん)


千万無量(せんまんむりょう)の使い方

ともこ
あら、健太くん。そんなに泣いて、どうしたの?
健太
サッカーチームの監督が、仕事の都合で監督を辞めることになったんだよ。みんなでお別れ会をしていたんだ。
ともこ
それは、悲しいことね。監督にはとてもお世話になったものね。
健太
監督へ感謝の気持ちは、千万無量だよ。

千万無量(せんまんむりょう)の例文

  1. 両親への感謝の気持ちは、千万無量の思いがあります。自立してみて、初めてわかりました。
  2. 私の人生をめちゃくちゃにしたあの人へ、千万無量の怨みがあります。一生怨んでも、怨みきれません。
  3. 彼女のことを考えるだけで、愛しいという千万無量の思いがあふれてくるんだ。いつかこの思いを伝えたい。
  4. 子供への愛情というものは、千万無量の思いなのですね。子供が生まれるまでは、知りませんでした。
  5. 彼にはいくら感謝しても、感謝しきれません。本当に、千万無量の思いです。

まとめ

千万無量というように、推し量ることができないくらいに数や量が多いものは、たくさんあるのではないでしょうか。
物の名前や、星の数も千万無量ですね。その他にも、千万無量の思いや、感謝や、、奇跡も、世の中にはたくさんあふれているのではないでしょうか。
数が多いからといって、当たり前なことではないのではないでしょうか。
ひとつひとつの、物や思いを大切にすることで、心が豊かになっていくのかもしれませんね。

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