無理非道【むりひどう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無理非道

【読み方】
むりひどう

【意味】
人の道や、道理にはずれること。また、そのような行い。

「無理」は、道理がないこと。いわれがないこと。「非道」は、道理、または人情にそむくこと。

【類義語】
・悪逆非道(あくぎゃくひどう)
・悪逆無道(あくぎゃくむどう)
・極悪凶猛(ごくあくきょうもう)
・極悪大罪(ごくあくたいざい)
・極悪非道(ごくあくひどう)
・極悪無道(ごくあくむどう)
・大悪無道(たいあくむどう)
・大逆非道(たいぎゃくひどう)
・大逆無道(たいぎゃくむどう)
・無法千万(むほうせんばん)


無理非道(むりひどう)の使い方

ともこ
矢が刺さった猫が見つかったらしいわよ。
健太
無理非道なことをする人がいるもんだ。
ともこ
許せないわよね。
健太
ちゃんと傷害罪で逮捕して、罪を償ってほしいよね。

無理非道(むりひどう)の例文

  1. 健太くんは、取り調べ中に警察官から無理非道な扱いを受けたと訴えた。
  2. 賄賂で裁判官を買収し、裁判を自分に有利にするなんて無理非道だ。
  3. 横車を押すなんて無理非道だ。
  4. SNSで匿名で人を非難するのは、無理非道な行いです。
  5. 健太くんは、無理非道に人権や尊厳を奪われました。
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