肉山脯林【にくざんほりん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
肉山脯林

【読み方】
にくざんほりん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
ぜいたくな宴会のこと。

【語源・由来】
『帝王世紀』より。「脯」は干し肉のこと。なま肉が山のように、干し肉が林のように多いこと。
殷の紂王は、池に酒をたたえ、木々に肉を懸け、男女を裸にしてその間を追いかけまわらせ、昼夜を徹して酒宴を張った、ということから。

【類義語】
・酒池肉林(しゅちにくりん)
・肉山酒海(にくざんしゅかい)


肉山脯林(にくざんほりん)の使い方

ともこ
健太くん。昨日のパーティーはどうだった?
健太
肉山脯林の限りを尽くしたものだったよ。
ともこ
へえ。私も参加したかったなあ。
健太
あれは参加するべきだったよ。

肉山脯林(にくざんほりん)の例文

  1. 健太くんは商売がうまくいっているようで、肉山脯林の宴を毎晩催しています。
  2. 肉山脯林の宴をしたつけが回って、今は借金まみれです。
  3. 月に行くくらいなら、肉山脯林の日々を送りたいです。
  4. ともこちゃんの家のパーティーは、まさに肉山脯林、ぜいたくなパーティーでした。
  5. 健太くんが肉山脯林の宴を夜な夜なしているおかげで、この商店街は潤っています。
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