横草之功【おうそうのこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
横草之功

【読み方】
おうそうのこう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
とても簡単なこと、または少しの功績や功労のたとえ。「横草」は草を踏んで横に倒すという意味。

【語源・由来】
「漢書」終軍伝より。

【類義語】
・横草之労(おうそうのろう)

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横草之功(おうそうのこう)の使い方

健太
ともこちゃん。いよいよ今日から生徒会長に就任するんだね。
ともこ
ええ。横草之功も立てられずに任期が終わるんじゃないかって心配だわ。
健太
珍しく弱気だね。大丈夫だよ。だってともこちゃんだよ?絶対、歴史に残る偉業を成し遂げることが出来るよ。
ともこ
ありがとう。がんばるわ。

横草之功(おうそうのこう)の例文

  1. せっかく捜査一課に入ったのに、横草之功もあげられず異動になりました。
  2. 僕の企画で横草之功を立てることが出来たけれども、大きな功績を残すことはできませんでした。
  3. 横草之功とはいえ、功績を上げたことが評価されて、異動になりました。
  4. 僕にとっては横草之功だったけれども、彼女にとってはとても大きな功労だったようで感謝されています。
  5. 横草之功だったけれども、誰かの役に立つことが出きたことをうれしく思います。
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