竜吟虎嘯【りょうぎんこしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
竜吟虎嘯

【読み方】
りょうぎんこしょう

「りゅうぎんこしょう」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
同じ考えや心をもった者は、相手の言動に気持ちが通じ合い、互いに相応じ合うということ。また、人の歌声や笛・琴の音などが、あたかも竜やとらのさけび声が天空にとどろき渡るように響くことをいう。

【語源・由来】
「文選」張衡「帰田賦」より。


竜吟虎嘯(りょうぎんこしょう)の使い方

ともこ
健太くんが所属している空手部は仲が良いわよね。
健太
そうなんだ。竜吟虎嘯というのかな。みんなアニメが好きだから、気持ちが通じ合っているんだよね。
ともこ
へえ。じゃあ、部活の時は、アニメの話で盛り上がっているのね。
健太
うん。楽しいよ。あっ。空手の練習もちゃんとやっているよ。

竜吟虎嘯(りょうぎんこしょう)の例文

  1. 竜吟虎嘯、同じ境遇で苦しんでいる人たちが集まるこの会は、お互いの気持ちが通じ合っていています。
  2. 彼女の声は、8オクターブの声域があり、竜吟虎嘯というようにマイクを通さなくてもとてもよく響き渡ります。
  3. かるた同好会は、部活と違い、本当にかるたを愛する人だけが集まっているので、竜吟虎嘯、考え方が同じで居心地がいいです。
  4. ともこちゃんと私は、考え方や趣味が一緒なので、竜吟虎嘯、お互いが考えていることが手にとるようにわかります。
  5. 竜吟虎嘯、映画が好きなこのメンバーで集まっている時が、気持ちが通じ合っていて一番楽しい。
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