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天下第一【てんかだいいち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
天下第一

【読み方】
てんかだいいち

【意味】
全世界、または全国に並ぶものがないほど、優れていること。

【語源・由来】
「天下」は、全世界。また、全国。「第一」は、最高。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・海内無双(かいだいむそう)
・国士無双(こくしむそう)
・天下一品(てんかいっぴん)
・天下無双(てんかむそう)
・天下無敵(てんかむてき)
・天下無類(てんかむるい)
・当代第一(とうだいだいいち)
・当代無双(とうだいむそう)

天下第一(てんかだいいち)の使い方

健太
オリンピックが始まって天下第一を目指して、世界中の選手が競い合っているね。
ともこ
オリンピックに出場するからには天下第一になりたいわよね。
健太
僕も天下第一になりたいな。
ともこ
寝るまでの時間の天下第一?それとも、0点を取った回数の天下第一?

天下第一(てんかだいいち)の例文

  1. ほぼ日本人しかいない剣道は、日本で一番になれば天下第一になることができる。
  2. ともこちゃんは天下第一の卓球の名人だ。
  3. 天下第一のピアニストになるために、寝る間を惜しんで練習をしています。
  4. 健太くんは、天下第一のYouTuberになりたい。
  5. ともこちゃんの夢は、天下第一のパティシエで、ケーキで世界中の人を幸せにしたい。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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