天神地祇【てんしんちぎ】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
天神地祇

【読み方】
てんしんちぎ

「てんじんちぎ」とも読む。

【意味】
天と地のすべての神々。あまつ神とくにつ神。

【典拠・出典】

【類義語】
天地神明(てんちしんめい)


天神地祇(てんしんちぎ)の使い方

ともこ
健太くん。お賽銭を入れてから、ずいぶん長い間祈っていたわよね。
健太
天神地祇にもう災害をよしてください。もう十分人間は傷つき、反省しましたって祈っているんだよ。
ともこ
最近、大きな災害が多いわよね。
健太
そうなんだよ。自然相手では、僕には祈ることしかできないからね。天神地祇に一生懸命、災害のない日々を祈ったんだよ。

天神地祇(てんしんちぎ)の例文

  1. 天神地祇に誓ってうそを言わないと言っている健太くんをともこちゃんは信じることにしました。
  2. 健太くんは、天神地祇に誓ってともこちゃんを幸せにしますと神様の前で宣言しました。
  3. 絶対にもうタバコは吸わないと天神地祇に誓いを立てました。
  4. 日本には八百万神という思想があり、絶対神がおらず、天神地祇すべてを崇め奉る信仰があります。
  5. 天神地祇は、人の信仰心によって存在するもので、神とはいえ、人の信仰心がなくなると消えてしまいます。
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