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岩清水【いわしみず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
岩清水

【読み方】
いわしみず

【意味】
岩の間から湧き出る、澄んだきれいな水。「石清水」と書くこともあります。俳句では夏の季語として用いられます。

三字熟語の博士
「岩清水」は、岩のすき間から湧き出る澄んだ水のことだよ。「石清水」とも書き、俳句では夏の季語として使われるよ。
助手ねこ
オラも山で岩のすき間から湧く水を見つけたら、岩清水だと思い出すニャ。見た目がきれいでも飲めるとは限らないんだニャ。

【語源由来】
「岩」は岩石、「清水」は澄んだきれいな水のこと。岩の間から湧き出る清らかな水を「岩清水」と呼び、「石清水」とも書きます。俳句では夏の季語として用いられます。

【類義語】
石清水(別表記)、湧き水、清水、泉(近い表現)。「湧き水」は地面などから湧き出る水を広く指し、「岩清水」は特に岩の間から湧き出る水を表します。


岩清水(いわしみず)の使い方

健太
ともこちゃん、見て! 山道の岩のすき間から水が湧いているよ!

ともこ
澄んだ岩清水ね。岩の間から湧き出る水のことよ。

健太
冷たそう! でも、湧き水ってそのまま飲んでも大丈夫なのかな?

ともこ
澄んでいても安全とは限らないわ。飲まずに、まず案内の人に確認しましょう。

岩清水(いわしみず)の例文

  1. 山道の岩のすき間から、冷たそうな岩清水が湧いていた。
  2. 苔むした岩を伝う岩清水が、日差しにきらめいていた。
  3. 俳句の授業で、岩清水が夏の季語であると習った。
  4. 登山者は立ち止まり、岩間から流れる岩清水を眺めた。
  5. 森の奥で岩清水の音が聞こえ、近くに小さな流れを見つけた。
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