【三字熟語】
一枚岩
【読み方】
いちまいいわ
【意味】
一枚の板のように大きく平らな岩。また、組織や集団が内部分裂せず、しっかりまとまっていることのたとえ。

一枚岩は、一枚の板のような大きな岩のことだよ。そこから、組織やチームが分裂せず、しっかりまとまる様子にも使うよ。

オラは、みんなが力を合わせてまとまっているチームを「一枚岩」と呼べると覚えたニャ。
【語源由来】
もとは一枚の板のように大きく平らな岩を表す言葉です。そこから、岩が一つにつながっているように、組織や集団が意見の違いなどで分裂せず、強くまとまっていることのたとえとして使われます。
【類義語】
一致団結・一体感
一枚岩(いちまいいわ)の使い方

健太くん、この間の空手の試合の対戦相手はすごかったわね。

うん。選手一人ひとりも強かったし、チームの連携も見事だったよ。

声をかけ合って、チーム全体が一枚岩になっていたのね。

そうだね。次は僕たちもチームで力を合わせて勝ちたいな。
一枚岩(いちまいいわ)の例文
- 選手たちは一枚岩となって、最後まで試合に臨んだ。
- このプロジェクトを成功させるには、部署を越えて一枚岩になることが大切だ。
- 会社の危機に際して、社員は一枚岩の結束を見せた。
- 海岸には、大きな一枚岩がそびえていた。
- 意見の違いを乗り越え、委員会は一枚岩となって活動した。









