【三字熟語】
不熱心
【読み方】
ふねっしん
【意味】
物事に積極的に取り組もうとせず、熱意があまり感じられないこと。また、そのような態度や様子。

「不熱心」は、物事にあまり熱意を持たず、積極的に取り組まないことだよ。あることには不熱心でも、別のことには熱心な場合があるよ。

オラも観察日記を後回しにしていたら、朝顔の変化を見逃しちゃうニャ。毎日よく見てみたいニャ。
【語源由来】
「熱心」は、ある物事に心を込めて取り組むこと。その前に打ち消しの「不」が付いて、熱心ではないことや、取り組みに熱意が感じられない様子を「不熱心」といいます。
【類義語】
熱意に欠ける、消極的、取り組みに身が入らない(近い表現)。「無関心」は物事に興味を持たないことで、関心はあっても熱心に取り組まない「不熱心」とは必ずしも同じではありません。
不熱心(ふねっしん)の使い方

ともこちゃん、朝顔の観察日記って、何を書けばいいのかわからないよ。

毎日ちゃんと観察していなかったの?

うん……。後回しにして、不熱心だったんだ。

ほら、つぼみができているわよ! 今日はその変化を描いてみたら?
不熱心(ふねっしん)の例文
- 彼は授業に不熱心だったが、理科の実験には興味を示した。
- 練習に不熱心な態度を続けていると、上達の機会を逃してしまう。
- 担当者が安全点検に不熱心だったため、手順の見直しが行われた。
- 生徒たちが話し合いに不熱心だったので、先生は話し合いの目的を説明し直した。
- 新しい企画に不熱心だった社員も、企画の目的を理解すると意欲を見せた。













