【三字熟語】
祝賀会
【読み方】
しゅくがかい
【意味】
受賞や記念日、創立記念など、めでたい出来事を祝うために人々が集まって開く会。勝利を祝う場合にも使えますが、勝敗に限らない広い意味の言葉です。

「祝賀会」は、めでたい出来事を祝うために人々が集まる会のことだよ。受賞や創立記念などにも使い、勝利に限った「祝勝会」より広い意味なんだ。

ニャルほど! オラも受賞のお祝いなら祝賀会、優勝のお祝いなら祝勝会と言い分けられるニャ!
【語源由来】
「祝賀」は、めでたい出来事を喜び祝うこと。「会」は、人々が集まることを表します。合わせて、お祝いのために開く集まりを「祝賀会」といいます。勝利を祝う「祝勝会」よりも広く、受賞や記念日などの祝いにも使う言葉です。
【類義語】
祝賀パーティー、お祝いの会、祝宴(文脈によって近い表現)。「祝勝会」は勝利を祝う会なので、祝賀会の一種と考えられます。
祝賀会(しゅくがかい)の使い方

ともこちゃん、今日はいつもよりおしゃれだね。どこに行くの?

お母さんが絵画展で賞をもらったから、受賞の祝賀会に参加するの!

すごい! 勝負に勝ったとき以外も、お祝いの集まりを祝賀会というんだね!

そうよ。受賞や記念日など、喜ばしい出来事を祝う会に使う言葉なの。
祝賀会(しゅくがかい)の例文
- 大学の創立百周年を記念する祝賀会が開かれた。
- 受賞祝賀会で、作家は支援者に感謝の言葉を述べた。
- 会社の創業記念祝賀会には、社員や取引先が出席した。
- 祝賀会の案内状が届き、参加の返事をした。
- 祝賀会の会場では、受賞者に花束が贈られた。










