【三字熟語】
無駄口
【読み方】
むだぐち
【意味】
役に立たないおしゃべり。

「無駄口」は、その場では必要のないおしゃべりのことだよ。「無駄口をたたく」という形でもよく使うんだ。

ニャルほど! 授業中に勉強と関係ないおしゃべりを続けるのも「無駄口をたたく」ことなんだニャ。
【語源由来】
「無駄」は役に立たないこと、「口」は口から出る言葉のこと。そこから、必要のないおしゃべりを「無駄口」と言います。
【類義語】
無駄話、無駄言
無駄口(むだぐち)の使い方

健太くん、授業中はつい友達と話してしまうことがある?

あるよ。先生の説明とは関係ない話で盛り上がっちゃうことがあるんだ。

そういうときに「無駄口をたたかないで」と注意されるのね。

うん。必要な話と、今はしなくていいおしゃべりを区別しないとね。
無駄口(むだぐち)の例文
- 授業中は無駄口をたたかず、先生の話を聞こう。
- 会議で無駄口が多く、話し合いがなかなか進まなかった。
- 仕事中につい無駄口が増えてしまい、先輩に注意された。
- 作業に集中したいので、無駄口はあとにしよう。
- 彼は無駄口をたたかず、黙々と作業を続けた。










