近似値【きんじち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)
【三字熟語】 近似値 【読み方】 きんじち 【意味】 真の値や正確な値に近く、計算や測定でその代わりに用いる数値。「円周率の近似値」「近似値を求める」のように使います。たとえば円周率の3.14や、3分の1に対する0.33...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 近似値 【読み方】 きんじち 【意味】 真の値や正確な値に近く、計算や測定でその代わりに用いる数値。「円周率の近似値」「近似値を求める」のように使います。たとえば円周率の3.14や、3分の1に対する0.33...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 麒麟児 【読み方】 きりんじ 【意味】 幼いころから才能や技芸が特にすぐれ、将来の活躍を期待される子どもや若者。「将来を嘱望される麒麟児」「若き麒麟児」のように使います。単に有名な子どもという意味ではなく、...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 橋頭堡 【読み方】 きょうとうほ 【意味】 ① 橋のたもとや川の対岸などに、渡河した部隊が確保する陣地。上陸作戦などで、後続部隊の活動の足がかりとなる拠点を指すこともあります。② 転じて、新しい地域や分野へ...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 急先鋒 【読み方】 きゅうせんぽう 【意味】 ある主張や運動、行動などで、先頭に立って勢いよく活動すること。また、その人。「改革派の急先鋒」「反対運動の急先鋒に立つ」のように使います。単に気が短いことや、ど...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 既得権 【読み方】 きとくけん 【意味】 法律や契約などの根拠に基づき、すでに取得している権利。「既得権を守る」「既得権の扱いを検討する」のように使います。特に法律や制度が改められる際、以前から認められてい...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 着道楽 【読み方】 きどうらく 【意味】 衣服にぜいたくをして、買いそろえたり着飾ったりすること。また、そのような趣味を持つ人。「着道楽の人」「着道楽を楽しむ」のように使います。単に服がおしゃれな人や、新し...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 木賃宿 【読み方】 きちんやど 【意味】 ① 江戸時代などに、旅人が持参した米などを自分で炊き、薪代を払って泊まった宿。食事付きの「旅籠(はたご)」と区別されます。② 転じて、設備の簡素な安宿。「木賃宿に泊...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 稀覯本 【読み方】 きこうぼん 【意味】 世の中に出回っている部数が少なく、めったに出会えないため珍重される書物。古い写本や初版本、少部数の限定版などが含まれます。「稀覯本を収集する」「稀覯本の展示」のよう...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 乞巧奠 【読み方】 きっこうでん 【意味】 旧暦7月7日の夜に、織女星(織姫星)などを祭り、裁縫や機織りなどの技芸の上達を願う行事。中国に起源があり、日本の宮中行事や七夕の風習にも影響を与えました。「きこう...
「き」で始まる三文字熟語【三字熟語】 几帳面 【読み方】 きちょうめん 【意味】 ① 物事の細かなところまで気を配り、いい加減にせず、正確で丁寧に行うこと。また、そのような人柄。「几帳面な性格」「几帳面に記録する」のように使います。② 建具や器...