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求道者【きゅうどうしゃ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
求道者

【読み方】
きゅうどうしゃ

【意味】
真理や正しい道、宗教的な悟りなどを求めて修行・探究する人。また、ある分野の理想や奥深い境地を目指し、真剣に努力を続ける人をたとえていう場合もあります。仏教では「ぐどうしゃ」と読むこともあります。

三字熟語の博士
求道者は、真理や悟り、正しい道を求めて修行・探究する人だよ。仏教では「ぐどうしゃ」と読むこともあるよ。

助手ねこ
オラは、芸術や武芸の道を深く追究する人を、求道者にたとえる場合もあると覚えたニャ。

【語源由来】
「求道」は、真理や正しい道を求めること。特に宗教において、悟りや教えを求めて修行する意味があります。「者」は、そのような人を表します。「求道者」は真理を求める人を指し、比喩的に、芸術や武芸など一つの道を深く追究する人についても用いられます。仏教で使う「ぐどう」の読みもあります。

【類義語】
真理の探究者・修行者・求道の人(文脈によって近い表現)。「信仰者」は宗教を信じる人を広く指し、真理を求めて修行する「求道者」と同じとは限りません。


求道者(きゅうどうしゃ)の使い方

健太
書道部の先輩、何度も同じ字を書いて練習しているね。

ともこ
少しでも理想の字に近づきたくて、毎日続けているんですって。

健太
書の道を極めようとする、求道者のような姿勢なんだね!

ともこ
そうね。ひとつの道を真剣に追究しているのね。

求道者(きゅうどうしゃ)の例文

  1. その僧は、悟りを求める求道者として長い修行を続けた。
  2. 宗教上の真理を追い求める求道者の歩みが、記録に残されている。
  3. 師匠は、理想の音を追い求める求道者のような姿勢を貫いた。
  4. その書家は求道者のように、日々筆を執り続けた。
  5. 求道者と呼ばれる人の努力や探究の姿勢について学んだ。
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