【三字熟語】
御主様
【読み方】
おしゅうさま
【意味】
主人を敬って呼ぶ言葉。古い文章や時代劇などで見られ、「おしゅうさま」と読みます。

御主様を「おしゅうさま」と読むと、主人を敬って呼ぶ古い言い方だよ。「おぬしさま」と読む場合は、相手や自分を指す別の用法になるよ。

オラは、同じ「御主様」でも読み方によって意味が違うと覚えたニャ。昔の物語で注意して読んでみるニャ。
【語源由来】
「御主様(おしゅうさま)」は、「お主」をさらに敬っていう言葉で、主人を指します。なお、同じ字を「おぬしさま」と読む場合は、相手を敬って呼ぶ代名詞などとして用いられ、意味や使い方が異なります。
【類義語】
あるじ・主人・御主人様
御主様(おしゅうさま)の使い方

時代劇で、聞き慣れない呼び方が出てきたよ。

どんな呼び方だったの?

人を「御主様」と呼んでいたんだけど、どういう意味なの?

「おしゅうさま」と読むなら、主人を敬って呼ぶ古い言い方なのよ。
御主様(おしゅうさま)の例文
- 御主様がお見えになる。皆でお迎えしよう。
- 御主様がお元気になり、使用人たちは喜んだ。
- 御主様から伺っておりますので奥のお部屋へどうぞ。
- その使用人は長年御主様に仕え、屋敷のことをよく知っていた。
- 彼が御主様と呼ばれ、家の者たちに迎えられた。









