智謀浅短【ちぼうせんたん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
智謀浅短

「知謀浅短」とも書く。

【読み方】
ちぼうせんたん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
知恵や計画があさはかなこと。短慮なこと。

【語源・由来】
『漢書』「孔光伝」より。「智謀」は知恵のあるはかりごと。また知恵や計画。「浅短」は浅はかなこと、思慮が足りないこと。


智謀浅短(ちぼうせんたん)の使い方

ともこ
健太くん。失敗してしまったそうだけど、ちゃんと計画を立てたの?
健太
うーん。何かが起こったとき、その時考えればどうにかなるかなって思ったんだけど・・・。
ともこ
健太くんの智謀浅短のせいで、みんなが迷惑をこうむっているじゃないの。
健太
本当にごめんなさい。

智謀浅短(ちぼうせんたん)の例文

  1. 智謀浅短な作戦のせいで、点差が開いてしまいました。
  2. 売り上げをあげようとやったことが智謀浅短だったので、閉店危機を迎えています。
  3. ちゃんと調査しないで、智謀浅短なまま事を始めるから失敗につながるんだよ。
  4. 智謀浅短な健太くんは、知識がないくせに説明書をちゃんと読まないから電気製品をすぐ壊します。
  5. 選手は悪くありません、監督である私が智謀浅短であったために負けました。
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