羊很狼貪【ようこんろうどん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
羊很狼貪

【読み方】
ようこんろうどん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
荒々しく道理に背き、どこまでも貪欲なこと。

【語源・由来】
「史記」項羽紀より。


羊很狼貪(ようこんろうどん)の使い方

健太
駅前の、あの不動産会社の社長は、羊很狼貪で有名だよね。
ともこ
そうね。脅迫まがいに立ち退きを強制したり、高齢者の土地を買い叩いたり、会社の利益のためなら手段を選ばないって有名だわよね。
健太
きっと、あの社長はろくな死に方をしないだろうね。若くして地獄行きだろうな。
ともこ
ああいう人の道に外れた人は、意外としぶとく長生きするかもしれないわよ。地獄には行くと思うけれども。

羊很狼貪(ようこんろうどん)の例文

  1. 彼は、自分の出世のために、仲が良かった友人を踏み台にして、今の地位にのし上がったので羊很狼貪です。
  2. 彼は昔から気が強くて、羊很狼貪、自分の利益になることしか考えない人でした。
  3. 羊很狼貪な彼は、きっとお金と結婚するんだろうって言われていますよ。
  4. 羊很狼貪な彼は、利益ばかり追い求めるあまり、敵がものすごく多かったんです。
  5. 羊很狼貪な彼なら、家族よりお金と言ったとしても、誰も耳を疑いません。
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